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看護師長よりご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年の9月より看護師長の任につきました、金子でございます。

皆様のご支援とご協力を頂き看護部一同無事に新年を迎えることができました。

今日の退院は必ず『全快』してからのものでなく回復期に至る時期となり、患者様ご家族様は多少の不安を抱えた退院となっているのが現状です。地域医療機
関・福祉施設・在宅との連携は その不安を軽減するために不可欠と考えます。

私達看護師は、独自の役割を果たし、地域の方々に信頼し安心していただける看護サービスの質向上に向け、安全で効果的な看護実践が展開できるよう、努めて
まいります。

これからの医療・看護は、その背景を持つ国民・患者が望む、安心・安全で質の高い医療が受けられる2025年のイメージを見据えた環境を整えていく使命が
あります。

看護部は、新しい年も様々な取り組みを通し、これらの責務を担う事ができますよう、職員一同努力してまいります。

この年が、皆様にとって心安らかで穏やかな1年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

看護師長 金子 陽子

今年もよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。

ひなた山からこの地に移転してきてから11度目、増築してから2度目の新年を迎えております。

無事新年を迎えることが出来ますのも患者様、家族の皆様、近隣の方々のご協力の賜物と感謝いたしております。

一昨年の増床、透析センター開設に続き、昨年は2名の常勤医師を迎え、専門外来も開始しております。また、旧いずみ台病院跡に訪問看護ステーション、小規模多機能施設を開設、病院と密に連携を取りながら在宅患者様のお世話をさせていただいております。

これからも患者様、近隣の皆様のお役に立てるよう医療に携わってまいる所存ではございますが、お気付きの点がございましたら、遠慮なく、私か相談室まで申し出て下さい。

本年も横浜いずみ台病院を宜しくお願いいたします。

病院長 飯澤 肇

今年も一年間ありがとうございました。

こんにちは。
事務長の野口です。

慌しい年の瀬でございますが、皆様に
年末のご挨拶を…。

本年も患者様、ご家族様、地域の医療機関、介護施設の皆様、各業者の皆様、職員の皆さん、いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。

今年教えていただいたこと、また、学んだことを
来年に活かせるよう、より一層努めてまいります。

皆様お元気で新春をお迎えになられますよう
心よりお祈り申し上げます。


栄養科紹介

今回の部署紹介は『栄養科』です。
当院の管理栄養士の川尻さんに記事をお願いしました。

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患者様の栄養改善を図ることを目的に、個々の年齢や病態に合わせ、
栄養のバランスはもちろん、安全でおいしい食事の提供を心がけています。

■ 主な業務内容

<食事管理> 患者様の食事を調理し提供しています。

<栄養指導> 治療食の指導や、食生活のアドバイスを行っています。

<栄養サポート> 患者様の栄養管理を行っています。

■ スタッフは
 管理栄養士 1名
 
 委託栄養士 2名
 
 調理師   3名
 
 調理補助  6名

食事管理

・病態別献立に基づき、食事提供しています。
・食欲不振の方、アレルギーや禁止食品のある患者様には、個人対応を行っています。
・四季を感じていただくために、行事食を提供しています。

・当院では日清医療食品に委託し、「大量調理施設 衛生管理マニュアル」に基づき、安全衛生管理に努めています。

栄養ケア食・・・嚥下困難な患者様に、従来の形態(形、一口大、刻み、みじん、ミキサー)にムース食をプラスしました。
            

行事食・・・季節を感じていただけるよう、ランチョンマットとカードを添えて、提供しています。

栄養指導
 

入院、外来患者様の栄養指導を行っています。
患者様の病態に応じた食事療法を提案致します。
患者様のライフスタイルに合わせ、具体的な料理や献立調理法をアドバイス致します。

指導日  月~金 9:00~
 ※栄養指導は主治医からの予約が必要となります。

栄養サポート

・栄養、褥瘡委員がチームを組んで、患者様の栄養状態を改善する目的で、 計測データ、臨床データ、喫食量をもとに栄養管理を行っています。

・病棟訪問を行い、患者様とのコミュニケーションを図り、適切な食事提供を心がけています。

院内勉強会【褥瘡の基本知識と体位交換】

12月10日、毎月定例の勉強が全職種対象に開催されました。

今回のテーマは『褥瘡』。
 講師は当院内科医那須医師とリハビリスタッフです。

今回の勉強会は、那須先生から褥瘡に関する基本知識の講義と、リハビリスタッフから体位交換の説明の2部構成で行われました。

基礎知識では、褥瘡のステージと治療薬について、体位交換の説明では、患者様と職員の身体に負担の少ない介助方法を実践形式で行いました。

患者様に日々接する中で、私ども職員が褥瘡の知識を身に着けることは、患者様が安心な入院生活を送られるために必要なことです。

それぞれの専門を持った職種が集まる病院だからこそ、知識を共有して患者様のために医療を提供する必要があると再認識した勉強会となりました。

レントゲン室紹介

 レントゲン室は、放射線技師2名で外来及び入院患者様の撮影検査業務を行っています。

 レントゲン室は1階エレベータ横から、一般・透視撮影室、操作室、CT室となっています。

  一般撮影室は、胸部、腹部、骨の撮影、バリウムを使った胃・大腸の検査、最近では透析室増床に伴い、透析関係の検査・処置も行っています。

 CT室は、主に頭部、胸部、腹部の検査を行っています。

 平成24年2月より、新しい装置を導入し、以前よりも短時間で検査ができるようになりました。

 検査の内容により、長くお待たせしてしまうこともありますが、皆様に安心をお届けできるよう、日々心がけております。

朝のひととき

当院から見える富士山!!
11月16日の始業前にパチリ

3週間前にも富士山の写真をアップしましたが、その時よりも確実に白い範囲が広くなっていました。空気もキリッとして、身がひきしまる思いです。

送電線と電器店の看板がちょっと余計ですが、これもまた当院からのリアルな風景ということで。

寒さもいよいよ本格的になってまいりました。
お風邪を引かれている方が多いようですね。私たち職員も、うがい手洗い励行し、体調管理に気をつけて日々の業務にあたりたいと思います!

インフルエンザの予防接種、現在ご予約受け付けております。
詳しくは受付でお問い合わせください。

045-806-1133(代)

院内勉強会【ノロウィルス対策について】

 11月8日、ノロウィルス対策についての勉強会が行われました。

 講師は栄養課の川尻さんです。

 今回の勉強会は
・ノロウィルス~知識の再確認~
・蛍光剤を使った嘔吐時の飛散シュミレーション
・ノロウィルス検査キット使用方法
・嘔吐物処理方法
について行われました。

 シュミレーションでは、前方、真横だけではなく斜め後方まで飛び散っていることがわかり、想像以上に汚染される範囲が広いことを認識しました。

 嘔吐物処理方法では、川尻栄養士の指導の下、3名の参加者に処理方法を実践してもらいました。処理のポイントは、感染が広がらないように速やかに確実に一つ一つ処理していくことだと、改めて学びました。


 ノロウィルスが発生しないことが一番ではありますが、発生してしまった際は、今回の勉強会で目にしたことが少しでも実践に繋がればと思います。

 今回の勉強会開催にあたり、講師を務めて頂いた栄養士の川尻さん、検査技師の平井さん、また、実践してくださった3名の職員のみなさん、ご協力ありがとうございました。

学術委員会

コメントありがとうございました!

こんにちは、山尾です。ドウダンツツジの記事に対してウェブ拍手よりコメントをいただきました。

素晴らしい赤色ですね!
写真ながら感動しました。
来週病院に行きますので見るの楽しみにしています。
今雨が大降りなので大丈夫でしょうか?

雨よ、どうぞあまり苛めないでと願っています。

コメントありがとうございます。うれしく読ませていただきました。今日は一日冷たい雨が降り続きました。桜のように雨風で散ってしまうと寂しいですが、大丈夫そうですよ。ただ、私が写真を撮ったときも既に葉が落ち始めておりましたので、来週ですと少し葉が少なくなっているかもしれませんね……。

来週は、お天気がいいといいですね。陽の光があたると、とってもきれいなので!

お気をつけていらしてください。