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明けましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます鏡餅

皆様、どんな新年をお迎えでしょうか?

当院外来は、1月4日より通常診療となります。

本年もよろしくお願いいたします

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昨年の震災で被災された方々にとっては
この新しい年をどのように迎えるか?

まだまだ問題が山積していることと思います。

私たちも穏やかな日々に感謝しつつ
一日一日を大事に過ごしていきたいものです。

さて。

関東では、新年早々ドキッとする少し大きめの地震がありました。

内心『ついに来たか?』と思いました。

家庭でも職場でも
いざという時への心の備えもしておかねばいけませんね。

改めて、身の引き締まる思いがしました。

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さてさて、もうひとつご紹介しておきたいことがあります。

昨年末のことですが、クリスマスの食事紹介記事へ
ウェブ拍手からコメントをくださった方がいらっしゃいます。

ありがとうございます。

匿名の方からのメッセージでしたが

当院の栄養士さんや調理員さんにも伝えたいので

掲載させていただきますね

『職員用に食事が出されるなんて それだけでも羨ましいのに その上とっても美味しそうですね。
患者さまはもちろん スタッフにとっても食事は楽しみの一つです。
行事や季節毎に色々と工夫されてるんでしょうね。気持ちが伝わってきます。
食事に限らず、病院全体のあったかくてほのぼのとした空気まで伝わってくるようです。 あったかいブログありがとうございました。 』

ありがとうございます。とても励みになります
今年も、できるだけありのままの当院の様子をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします

ホームページ管理者 山尾

美味しかったですよ~

こんにちは。

ホームページ全般を担当しております、山尾です

皆様は、どんなクリスマスを過ごされましたか?

私は……娘の練習試合(バスケ)観戦のため、冷え切った体育館で
ブルブル震えながら一日中過ごした後
自宅でチキンとケーキをいただきました

さてさて。
皆様にぜひ紹介したいことがあるんです

当院の栄養科から提供される食事のことです!
患者様のお食事の提供はもちろんなのですが、職員用の食事も
作ってくださっています。

これ↓見てください

クリスマスランチメニューです!
チキン、グラタン、サラダにストロベリームースまで
そして、ツリー型のカードまで添えられていました。

かなり感動しました

年末の慌しい診療から、昼休みのひととき、厨房の皆さんのおかげで
すごーく癒されましたよ。

いつも本当にありがとうございますっ!

クリスマス会

メリークリスマス!

当院では、毎年何かしらのクリスマスイベントを行っておりますが、今年はリハビリスタッフが中心となり、ご入院患者様と一緒にクリスマスのひとときを過ごしました。

クリスマス前の2日間を使って、リハビリ室のスペースを利用し
患者様にお集まりいただきました。

クリスマスソングが流れる室内には、テーブルクロスを敷いたかわいいテーブル……

皆さんが集まったところで……

今年は、リハビリ室のフレッシュな職員さんたちが
ハンドベルの披露~

その後、リハビリ職員さん手作りのクリスマスツリー
ご入院患者さんたちで、シールの飾りつけを

小さなシールでしたので、苦戦している患者様もいらっしゃいましたが
色とりどりの飾りつけをして、とっても楽しそう


今年は、リハビリスタッフさんたちの力で
素敵なクリスマス会になりました。

皆さんは、どんなクリスマスを過ごされますか?

イブの夜……私の家にもサンタさんが来るといいのですがー

クリスマスムードになってきました

気付けば12月も半分過ぎてしまいました。

ボヤボヤしていたら、あっという間に年が明けてしまいそうな勢いです泣き

病院内では、例年通りいろいろなところに
クリスマスムードを盛り上げる飾り付けがされていますよクリスマス

待合室のツリー外来待合室には、毎年恒例となったツリーが飾られました。

お子さんたちが、声をあげて喜んでくれたり、
ご入院の患者様がリハビリや歯科受診などで
待合室まで降りて来られた際にご覧いただいたり……

そういった光景をみるのが
私たちも楽しみだったりします!

1病棟ステーション今年、必見なのは、リハビリ室や2階3階病棟
の新棟と旧棟を結ぶ廊下、そして1階病棟から
見ることができる中庭のツリーです。

リハビリの職員さんが中心となって
飾り付けをしてくれました。

下の写真は、その中庭を写したもの。

絶対に夜がキレイなはずと思って
診療終了後にカメラ片手に1階病棟へ…

わぁ~きれい
でも…何度撮っても見たまま撮れないんです。

中庭夜のツリー

要するに私のカメラテクニックがなくて、うまく表現できていませんが
実際は、この100倍きれいですよ~

キラキラ光るライトも幻想的です。

負けじと歯科診療室も本日飾りを少し付けましたよ。
外の駐車場から歯科の窓を見てみてください

忙しい毎日ですが、一息ついてかわいい飾り付けを眺めて深呼吸。
……そして、ほっこり

今年も残りわずかですが、皆様も体調にお気をつけくださいね~

院内勉強会『知って防ごう!ノロウイルス』

冬がやってきましたね!

横浜も、寒い曇り空の一日でした。
体調管理が大事な季節です。

今日の院内勉強会は『知って防ごう!ノロウイルス』と題し、当院の管理栄養士による発表が行われました。

ノロウイルスに関する基礎知識の説明の後、実際に嘔吐物の処理方法を学ぶためにお粥を用意し、シート上に撒くことで吐物が予想以上に広範囲に広がる様子を実感することができました。

実習では、処理の際にウイルスを拡散しないように、注意深くそしてスピーディーに作業するためのポイントが説明され、その後に介護スタッフによる実習が行われました。

一人一人が正しい知識を持っているかどうかで、いざという時の処理スピードが全然違ってくると思います。

何でもそうだと思いますが、『自分ができるかどうか?』頭の中できっちりシュミレーションしておこうと思いました!

……B型の人はノロウイルスにかかりにくい?
今日の勉強会では、そんな話しもありましたが、じゃあAB型は??

気になってしまいますよね~、AB型の皆さん!

北海道立衛生研究所の調査によれば…、

や、や、やっぱり!AB型もノロに強い!?

もちろん、今日の勉強会でノロウイルスがどんなに強烈な感染力を持つかということを学んだので、血液型のお話しは余談に過ぎませんが……ね。

あやめ12号発行~情報委員会~


あやめ 第12号が発行されました。

『あやめ』というのは、横浜いずみ台病院の院外広報誌です。情報委員会の院外誌チームが編集発行作業を行っています。

情報委員会では、院内誌と院外誌のチームに分かれ、毎月昼休みの時間を利用して会議を行っています。どの委員会でも同じことですが、忙しい業務の合間をぬって、頑張っています!

印刷が終わると、待合室にも置きますので、ご自由にお持ちください。毎号、100部刷ってもあっという間になくなってしまいます。患者様や患者様のご家族様、そして関連施設の皆様など多くの方々に読んでいただけているようで、嬉しく思っております。

さて、今回の第12号ですが、リハビリ室の紹介がメイン記事となっています。

病院の増床工事が終わり、リハビリ室は新棟1階に移動しました。以前の場所よりも、病院玄関から遠くなってしまったため、外来患者様には少しわかり難くなってしまい、申し訳ありません……。

そんなリハビリ室の中を、今号では写真をまじえてご紹介しています!

ぜひ、ご覧くださいね。
ネットでもご覧いただけます。
あやめ第12号(PDFファイルが開きます)

オレンジ色のユニフォームを着たスタッフを院内で見かけたら、それはリハビリ室スタッフですよ~。これからもよろしくお願いいたします。

リハビリ職員による勉強会

先日(10月24日)、外来診療終了後の時間を利用して、院内勉強会が開かれました。

今回のテーマは、褥瘡(じょくそう)を作らないためのポジショニングについてということで、当院のリハビリ室職員(PT・OT)が講師となって実践式で話しがすすめられました。

 

以下、講師を務めたリハビリ室の職員からのひとことです。

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新たに褥瘡をつくらないよう、ポジショニングを行うことで、予防していく事ができます。

入院患者様が、より安静肢位で過ごせるように、リハビリでポジショニングに力を入れていきたいと考えています。

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院内の多職種の職員が興味深く聞いていました。

やはり、褥瘡を作らないためには、リハビリスタッフだけでなく他職種の連携が必須だと感じました!

防火訓練

10月19日(水)13時より、防火訓練が行われました。
横浜消防の職員の方の指導の下、夜間の火災発生を想定して、『通報訓練』『初期消火訓練』『避難誘導訓練』という内容でした。

毎年訓練は行われていますが、新しい職員も増えましたので、消火器を実際に使用しての訓練は初めてという職員もいて、有意義なものになったと思います。

3月の震災の時にも強く感じたことですが、日頃からの訓練がされているかどうかで、実際の災害の時の動きが全く変わってくるのです。

非常事態の時、いかに落ち着いて行動できるか?それは、普段の業務の時から、頭の中でシュミレーションしておくことが大切なのだろうと思います。

寒空の中、休み時間を利用しての訓練、皆様お疲れ様でした。

そして、ご指導くださいました消防の職員の皆様、ありがとうございました!

歯科診療室よりお知らせ

こんにちは。横浜いずみ台病院歯科診療室です。

歯科では、新しい試みといたしまして、患者様への情報発信の場として新たにツイッターとブログを開設いたしました。

ツイッターでは、休診日や診療時間の変更などのお知らせの他に、タイムリーな話題、少しくだけた内容(スタッフのつぶやきなど)も随時更新していく予定です。

ブログでは、当院の歯科診療室で行われている様々な治療についてご紹介していくスペースにしていきたいと思います。

日々診療室で治療に携わっているドクターや歯科衛生士から、具体的でわかりやすいを目標に記事をご提供してまいります!

ツイッターはこちら
ツイッターはこちら
 http://twitter.com/YizumiD

ブログはこちら
http://izumidaidental.blog.fc2.com/

どうぞよろしくお願いいたします! 

秋ですね

ブログの更新がずいぶんと滞ってしまいました……悲しい
申し訳ありません。

真夏のあの暑さが嘘のように、こちら横浜も朝晩は寒いくらいの気温になってまいりました。

この気温差で、体調を崩されている方が多いように感じます。
当院職員も、患者様に接する時に体調不良ではご迷惑…というもの。
規則正しい生活で、体調管理に留意してまいりたいと思います。

さて、秋といえば?
……なんといっても食欲の秋ですよね!

今回は、食欲の秋にちなみまして、当院の管理栄養士による『秋の味覚 さんま』についての記事を掲載いたします。

~秋の味覚 さんま~

焼くとジュージュー脂が落ちる旬のさんま。

その脂にはコレステロールを減らし、脳血栓や動脈硬化、心筋梗塞、高血圧の予防効果が高いDHAとEPAといった不飽和脂肪酸が含まれています。

また、皮膚や粘膜を丈夫にするレチノールというビタミンの一種でガン予防効果のある成分も含まれています。

 さんまの塩焼きにたっぷりの大根おろし、その他揚げさんまの青じそポン酢、さんまの南蛮漬け、さんまのポワレ カレー風味、圧力鍋を使って骨ごと食べられる煮魚などがお薦めです。
 

~秋刀魚の歴史~

サンマ漁が始まったのは江戸初期と言われています。

 刺網漁法が開発された紀州(現在の和歌山県)が発祥の地と言われています。

やがて紀州の漁師が漁場を求めて北上し、房総に漁法が伝わり、江戸の魚河岸にもサンマが入るようになります。

しかし、房総で獲れるサンマは南下途中で脂がのったサンマなので、脂っこいのが下品だと、江戸の町でサンマは全く人気がありませんでした。

 江戸の華と言われ「火事と喧嘩」江戸265年の歴史の中で大火事は96回。

年に1回は大火事、7日に1回はボヤがあったといわれています。
江戸庶民は食べ物に上品だ下品だと言えない事態に追い込まれ、サンマも食べられるようになりました。

江戸の中頃の天ぷら屋さんには必ず大根おろしを盛った器がありました。

油っこいものに大根おろし、この組み合わせはサンマにもぴったり当てはまったのです。

大根には脂っぽいサンマの消化を助けてくれる酵素ジアスターゼが含まれており、さっぱり食べられるだけでなく、事実消化を助ける役割を果たしています。

古典落語『目黒の秋刀魚』は、目黒に鷹狩に出かけたお殿様、お腹がすいて茶屋の主人に昼食を所望しました。そこで出てきたのが、焼きたてあつあつのサンマ。

お殿様いたくこれが気に入り、お城でもサンマをアンコールします、しかし出されたのはお殿様の体を気遣う余り脂を落とした挙句毒見のために冷め切ったまずいサンマ。

そこでお殿様家臣に尋ねた『これはどこのサンマじゃ?』『はい、房総のものでございます』『それはいかん、サンマは目黒に限る』お後がよろしいようで・・」という具合になりました。

管理栄養士 川尻