カテゴリー別アーカイブ: グループ研修会

介護部合同会に参加しました

当院が属する『医療介護ひかりグループ』の介護職員が集まる介護部合同会が5月26日・27日に横浜テクノタワーホテルで行われました。

18664711_1430558610356358_4960054722376911108_n当院からは介護主任が参加し、当院の関連事業所のグループホームやすらぎ、アットホームやすらぎ、ハートケアいずみ訪問介護事業所からも参加しました。

テーマ:『利用者の笑顔のために』

サブテーマ: ~「SPICEプログラムver.1 実践と応用」~

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日常の現場で全力で頑張っている介護職員たちが、自分たちのスキルアップのため、そして介護部全体のボトムアップのため、研修プログラムを制作し、努力しています。

18698205_1430558657023020_8188385981648889082_n日頃は勤務先が違う事業所の職員達とのグループディスカッションでは活発な意見交換が重ねられています。

新しく仲間に加わる職員にも、自信をもって受けていただける研修プログラムになるといいと思います。

リハビリテーション部合同会に参加しました

横浜いずみ台病院が属する『医療介護ひかりグループ』では、各職種の職員が定期的に合同会を開催し、研鑽を積んでいます。

北は北海道小樽市から、南は沖縄県うるま市から…、グループ内の理学療法士・作業療法士が横浜に集まりました。

当院の理学療法士も参加してまいりました。

以下、参加した理学療法士のコメントです!

IMG_49512017年5月12日~13日の2日間で開催されたリハ合同部会に参加してきました。

その中で、理事長から『利他の精神』の話がありました。その考え方は、他人の『利』を優先→自分の『利』は最後→『利』はビリ→リハビリというものでした。その時、心の中で、笑点ではないですけど『山田君、座布団1枚』と言ってしまうほどでした。このリハビリを実践するために、リハビリテーション部スタッフと共にすぐにでも『転換』(2017年ひかりグループ年間指針)し、行動をしていきたいと思います。

横浜いずみ台病院 理学療法士

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第25回本部研修会1日目に参加して

20151015n10月15日・16日の2日間、横浜いずみ台病院が属する『医療介護ひかりグループ』の本部研修会が横浜で開かれました。

当院からは事務長・事務長補佐の計3名がバッチリ2日間研修に参加です。私ホームページ担当(山尾)も取材ということで一部参加させていただきました。
今回は、わたくし山尾の個人的な感想記事とさせていただきます。

なかなか、本部の方々や、全国の各事業所を束ねて引っぱり続けている管理職の方と直接お話しさせていただく機会もないので、そのような皆さんが一堂に会する本部研修会の雰囲気に触れさせていただけて本当にありがたく思います。その雰囲気の中でのファーストインプレッションは、『遠いなぁ…』ということです。『上の人たちと我々』の距離のことです。

ちょっと脱線しますが、『選挙に行かない。』『政治のことはわからない。』と言いながら、知ろうとしなければ遠いまま。それと似ているのかなぁと思っています。

私たち現場で働くものたちは、日々の業務に追われ、本部研修会で事務長たちがどんなことを学んでいるのか?事務長が未来に向けてどんなビジョンを持っているのか?グループの方向性はどんなイメージなのか?今まではなかなか感じ取るチャンスがありませんでした。ただ漫然と日々の業務をこなす、または自己の目標に向かって頑張る。それもまたひとつの働き方ではあると思いますが、もっと視野を広げたほうが、より仕事が楽しくなるのではないでしょうか?

そして、頭を柔らかく、多くの情報を受け入れる引き出しを用意し、最終的には情報を整理した上で、自分の意見を持つ。

そんな働き方…そんな生き方をしたいなぁ……。と、思えた1日目でした。研修テーマ『法律』とは一切関係のないことを考えていて申し訳なく思いますが、自分にとってはとても有意義な数時間でした。

さて、今日はこれからグループ本部研修会の締めくくり…?『バスケットボール大会』の取材に行ってまいります!!

ひかりグループ横浜地区看護部研修会

『私の仕事観』をリフレッシュしよう!

 
20150817a8/2日(日)9:30~陣田先生をお招きし磯子中央病院5階会議室で研修会が開催されました。横浜いずみ台病院では5名が参加者しました。それぞれがベテラン看護師で日々行っている看護を文章にすることで記憶がよみがえり自らの看護が見えてくる様をグループワークで体験できました。

陣田先生は現在横浜市立大学 看護キャリア開発支援センターに在籍されていますが、その迫力ある講義は人を引き付ける話力と、現場での経験が「医療は実践の場での学びが重要」という持論を生みだし、現場看護師の多くの支持を得ている事も頷けました。20150817b

暑い1日でしたが、其々がナラティブ・アプローチの理解と自己の仕事観の認識と表現の可能性を見出すための学びを楽しく受講できました。