七夕飾り

七夕7月に入ったある日の夕方、病院の玄関に大きな七夕飾りが登場しました。毎年恒例ですが、今年は例年より大きい!
ふと下を見ると、幹の部分は立派な竹!?
子供が持ち帰るような七夕飾りのものだと気付きませんでしたけど、笹と竹って一緒ですか?英語では笹のことをbamboo grassとかdwarf bamboo っていうみたいなので、竹の小さいのが笹ということでしょうか。
外来の患者さんやお子さん、そして病棟でも短冊に願いをこめて飾る姿がみられました。7日まで飾っていますので、病院にお越しの際にはご覧になってみてくださいね。
短冊も用意しておりますので、お気軽にスタッフにお声をかけてください。

WEB拍手ボタンを設置しました

すっきりとしない空模様が続きますが、皆様お元気でしょうか?
毎日の業務に追われ、なかなか頻繁に更新できませんが、病院内の小さなニュースも逃さず更新!が目標です。
先日来、病院のベランダにツバメが巣を作っていて、かわいいひな鳥がいるよー!と清掃の職員さんに教えてもらったので、ここにかわいい雛の写真を載せようと張り切っていたのも束の間、残念ながら巣立つことなく姿を消してしまいました…。残念。
さて、各ブログ記事の下にピンク色のボタンを設置しました。ご存知の方も多いかと思いますが、WEB拍手拍手というものです。更新頑張れー!と少しでも思ってくださったらポチッと押してくださいませ。皆さんが応援してくださってると勝手に解釈して励みにしますので!コメント(非公開です)も送れますので、お気軽に一言くださいね。ホームページ担当が喜びます。

もうすぐ2万アクセスです

横浜いずみ台病院のホームページを管理させていただくようになってから早2年です!本当に月日が経つのは早いですね。どんどん歳をとります…悲しい
さて、ホームページのアクセスカウンタがもうすぐ2万ヒットです。見ていただいている皆様ありがとうございます。おおよそ1年間で1万アクセスというペースできていることになりますね。
ミニトピックスでもお知らせした通り、このたびホームページのミニトピックスをこの『いずみ台病院ブログ』のスペースへと移行させてもらうことにしました。
今後は病院内の小さなニュースやお知らせもこちらで更新させていただきます。
これからもいずみ台病院ホームページ、そしてブログをよろしくお願いいたします。

感染についての勉強会が開かれました

感染勉強会1当院では、学術委員が毎月の院内勉強会のテーマと演者を決め、いろいろなテーマについて院内のスタッフと共に勉強する機会を設けています。
今回のテーマは『感染について』でした。
当院の歯科医師が演者となり、代表的な感染症についての基礎知識や、実際に外来や病棟において院内感染を防ぐためにはどのようなことに注意したらよいのか?という内容が話されました。
院内の医師・歯科医師・看護師・介護スタッフ・歯科衛生士・事務系職員などなど、職種にかかわらず多くの職員が参加し、日ごろの知識の再確認をするよい機会になったと思います。
来月も引き続き、関連テーマでの勉強会が予定されているようです。

ブログお引越しのお知らせ

いずみ台病院ホームページ担当です。いつも、ホームページを見てくださっている皆様、ありがとうございます。
さて、いつもは事務系の職員さんがこのブログの管理・更新をしてくれているのですが、今回は私が記事を書かせていただきます。
今回、今までお借りしていたキャリアブレインさんのブログスペースから、こちらのサーバーにお引越しをしました。記事の内容は以前のものを引き継いでおりますが、せっかくいただいたコメントやトラックバックは引越しの際に消失してしまいました。ごめんなさい。
今後は、http://blog.izumidai.net/ が、ブログのURLになります。ブックマークしてくださっている方は変更をお願いいたします。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

介護職員

みなさん、こんにちは。久しぶりの更新となります。
すっかり、春めいてきましたがそれと同時に花粉も飛びはじめ、花粉症の方にはつらい時期となりますね。今回のブログは、介護職員にお話を伺いました。

私たち介護職員は、当院の基本理念と寿光会グループ介護部門の基本理念に基づき患者様の目線に合わせ、明るく笑顔あるコミュニケーションを心がけております。日々の業務の中で、「患者様のニーズに応えられるベットサイドケア」を目標とし、安心・安全な療養生活が送れるよう日常生活援助(排泄・食事・入浴等)の支援をさせていただきます。
また、技術や知識・テクニックだけでなく「心の介護」も含めた良質な介護・ホスピタリティを目指し、介護職としての役割と責任の遂行を図ってゆきたいと思っております。
寿光会グループ介護部門基本理念
1.私達は「心の介護」を実践します
2. 私達は「利用者様立場の介護」を実践します
3. 私達は「出会い」を大切にします
4. 私達は「学ぶ努力」を継続」します
5. 私達は「心身共に健康維持」を心がけます

血液透析を行うのに必要なもの

みなさん、こんにちは。今回は腎臓についてのお話その5を、おおくりします。
今回で腎臓についてのお話は、最後となります。
人工腎臓全体の構成

シャントから導かれた血液は、ダイアライザーで膜の内側、透析液は膜の外側を流れ、身体にいらないものは除かれ、足りないものは補われます。
また、透析液は水道水を特殊な膜を使いきれいにして、透析液のもとになる液体と混ぜて作られます。
・ダイアライザー

細いストロー状(0.3ミリほど)の透析膜を1万本前後、円筒状の容器に入れたもので、糸球体に似た働きをします。この膜の内側を血液が流れ、外側を透析液が流れます。
・監視装置

ポンプでダイアライザーに血液を送り、また、透析液をダイアライザーに送りながら、過剰な水分を取り除くために圧力を加減します。安全装置もついています。
・血液回路

体の外に取り出した血液をダイアライザーに送り、透析後の血液を体に返すためのものです。
・シャント

十分な血液をダイアライザーに送るため、前腕の動脈と静脈を手術で縫い合わせて動脈血を静脈血に誘導し、静脈の血流量を増やします。主に利き腕でない側につくります。
以上で、腎臓についてのお話を終わります。
おもに透析について、かみ砕いてお話を伺いました。
いずみ台病院では、これからも透析にも力を入れていきます。

血液透析のしくみ

今回も「腎臓」についてのお話その4血液透析のしくみを、おおくりします。
拡散と限外ろ過の現象を利用して、身体から不要なものは取り除き、必要なものは補っています。

*拡散の原理
物質の通過できる膜で隔てられた2つの溶液では、同じ濃度になろうとする力が働きます。
血液中の老廃物は透析膜を介して透析液側に移り、また同時に血液中に不足しているものは透析液側から補われます。

*限外ろ過の原理
体の過剰な水分は透析膜に物理的な圧力をかけて取り除かれます。

血液透析

ほんとに寒い毎日が続いています。先日、雪が降り少しですが積もりましたね。
小さいころは、雪が降ると積もることを望んでいたのですが、今はとにかく積もらないでほしいと願ってしまいます。これも歳をとったことの表れでしょうか?
さて、今回も「腎臓」についてのお話その3をおおくりします。
尿毒症とは・・・老廃物が体内にたまると、下の図のように全身に様々な症状が出てきます。
これらを総合したものが尿毒症です。

血液透析とはどんな治療法でしょう
血液ポンプを用いて血液を体外に引き出し、これを浄化する部分である透析器(ダイアライザー)に誘導して、老廃物および水分を取り除いた後に、再び体に戻す操作を連続して行います。
こんな生活になります
この治療を続けるために、透析施設へ週2~3回通院します。
1回の透析には3~5時間が必要です。
腎臓は24時間フルに働いていますが、透析では時間も効率も限られており、腎臓の働きを十分に代行することはできません。したがって、食事や運動など日常の生活にも工夫が必要です。

腎不全

今回のテーマも、腎臓についてのお話その2「腎不全とは・・・」です。
腎不全とは・・・腎臓の働きが、正常の30%以下になり、体内の老廃物や余分な水分を排泄できない状態をいいます。
*急性腎不全
大怪我やショックなどで数時間から数日のうちに腎不全になる場合があります。
大部分が一時的なもので、適切な治療を受けることで回復する可能性があります。

*慢性腎不全
数ヶ月から数年の年月をかけて徐々に病気が進行します。
腎臓は萎縮し、その働きは回復しません。

慢性腎不全のもとの病気は・・・
*糖尿病性腎症
糖尿病で血糖のコントロールが悪いと糸球体が障害を受けます。比較的進行が速いので注意してください。
*慢性糸球体腎炎
糸球体に慢性的な炎症がおき、ろ過の働きがおちる病気で、一般的に慢性腎炎と呼ばれます。
いろいろなタイプがあり、進行の速さも違います。
*腎硬化症
腎臓の血管の動脈硬化です。お年寄りや血圧の高い人におこりやすく、ゆっくり進行するといわれています。
そのほかに、のう胞腎、悪性高血圧症、慢性腎盂腎炎、SLE(全身性エリテマトーデス)、などがあります。

横浜市泉区の病院『横浜いずみ台病院』のブログです